2011年12月08日

ラーメン 良い所悪い所

ラーメン構造。 もう普通の人でも知っています。
まぁ言葉だけでしょうけど。
鉄骨やコンクリートで使われる工法ですかね。
最近では木造でもラーメンは、あります。

ラーメンってのは、なんですかね。私にも良く分かりません。
柱と梁が「しっかり」繋がっていることなんですがね。
しっかりについては「剛」だの「ピン」だのって専門的な
話になって、つまらないのでしません。

四角い柱で組むと「筋違」が要らないので広い空間が出来ます。
しかし柱と梁が「比較的」ちゃんと並んでいなければならないので
結局は間取りに制約が出ます。柱もデッカイので飛び出します。
邪魔ですね。柱を無視すると梁に負担が大きく掛かるので
構造的に成り立たなくなってしまいます。専門的には不静定だと。
軸力が掛かって捻れようとするんですね。 困ります。

柱も梁も重たいので普通は12,3m以上のスパンで運搬できません。
まぁ金を掛ければ何でも出来ますが。
普通は8m以内には間隔を収めたいですね。かといって間隔が
狭いのも「もったいない」ですね。基本は6mくらいからですかね。
でも平面計画が不整形ですと、これも大変に問題ですね。
でも住宅や、嫌どんな建物だって何でもかんでも「羊羹」みたいな
形をしてる訳ではないですからね。

頭が痛いって話でした。

  

Posted by アーバンギア at 17:26Comments(0)建築