2012年03月12日

絵本のモデル

私の友人に「森谷明子」さんという日本画家がいます。
繊細でクールな画風の作家だと感じています。
まぁ彼女が絵描きだってのは二次的な産物。
元々ご近所に住んでいた「すっとんきょうな天然主婦」です。
怒るな!あっこちゃん。でもそんな感じですよ。
ごめんなさい、だんなさん。

ちゃんとしている部分もありますよ。絵をやっている時とか。
その他にも頑張っているとは思うのですが。
でも「大丈夫かよ?!」って一面の方ばっかり知っているもので。

で、その森谷(もりや)さんが、うちの子供に絵のモデルに
なって欲しいと、いつぞや連絡がありましてね。
彼女はプロですし、教壇にも立っているレベルなので、
モデルは、いなくても絵本の挿絵くらいは楽勝で描けるはず。
でも私も多少は絵の道を志した経験がありますから
分かりますが「本物を目の前にして描く」「気づき」ってのが
存在するんですよね。

彼女も何度も作品をクライアントに提出したらしいのですが、
オール駄目出し。泣きっ面でしたね。
で、うちの子供がポーズをとったっていうね。
で、あれから半年くらい経ったであろうか。
すっかり忘れていたんですが、昨日出来上がった絵本が
送られてきました。 瑶歌と南呂がやったんですけどね。

十分空気が出てます。親になら分かるんです。
顔や髪型を似せてある訳ではないんですけど。
よく見てるんだなぁと感心しました。
またまた私も「描きたい病」に悩まされそうな...

ありがとう!!あっこちゃん。良い思い出になりました。

PS:今度はワラビかなんか持ってくよ~。



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Posted by アーバンギア at 18:43Comments(2)子育て