2011年12月07日
恋をしてしまいました
あと数週間で今年も終わりです。
私、来年には49歳になります。
50を目の前にして「恋に落ちてしまいました」。
お相手は「若干11歳の少女」であります。
彼女の名前は「Jackie Evancho/ジャッキー・エヴァンコ」。
最近では日本のTVでも取り上げられご存知の方も
多いのではないでしょうか。今年は来日も果たしました。
彼女は小学5年生の「オペラ歌手」であります。
ポール・ポッツやスーザン・ボイルを排出した、あの
Youtube主催の「America's got talent」というオーディションに出て、
たったの一晩で世界中の視聴者を参らせてしまった女の子です。
今から2年前になります。オーディションの時は10歳でした。
ポール・ポッツやスーザン・ボイルの時ほど審査員や観客の
「なぁ~に言ってんだよ」みたいな悪い空気ではなかったのですが、
どこのデパートにでも売っていそうな(可愛いんですけどね)
赤いワンピースの華奢な女の子がオペラを歌うってんで
会場の全員は「ハイハイ頑張ってね」的な空気で、今から始まろうと
している奇跡に馬鹿丸出しな感じで眺めていた訳です。
曲が終わらないうちに全員スタンディングオベーションだったのでした。
ジャッキーちゃんの凄まじい歌唱力は、もちろん普通では考えられない
ミラクルなのですが(審査員達もアメイジングを連発でしたね)
彼女が人の心を虜にして止まないのは、その人間離れした「声質」です。
天使の歌声に例えられますが、まさしく「天使の歌声」ですね。
オペラを歌うには体が幼すぎて、まだまだパンチに欠けますが、
そんなことどーだっていいってほど「癒される歌声」は超人の域です。
どっかのインタビュアーも「インクレディブル」だと言っていましたが、
あの年であの歌は人間が歌っている状態ではないと思いますね。
ジャッキー自身も「神様が降りてきて歌わせてくれている」と答えていました。
マリア・カラスの生まれ変わりだとも言われていますが、まぁなんにしても
にわかには信じがたい奇跡だと思いますね。
この子は小さな時から(今でも十分小さいですが)オペラを
習っていたとか、歌のレッスンに通っていたとかって経歴はありません。
ある日「オペラ座の怪人」を見ていて、そのときにオペラのまねをして
気に入ってしまったのだそうです。 まともじゃありません。
Youtubeにはジャッキーの私生活の様子などもアップされており、
その容姿の可憐さも大変な魅力になっていることも「見れば納得」な
説得力を持っています。しかしですよ。
私には彼女と同じくらいの娘がいます。我が娘も彼女に勝るとも劣らない
可愛さだと思っていますが、どっちかって言うと彼女が「普通の子」に
見えるところが親近感を覚える要因だと思うのです。
事実オーディションに初めて出たときの画像で、最後に天井に向かって
両腕を(お手手をって感じですかね)伸ばすしぐさは幼稚園の発表会と
なんら変わりが無い感じに見えます。
折角なんでYoutubeの動画を貼り付けておこうと思うのですが。
私の一番のお気に入りはオペラではなくて
ミュージカル「ウエストサイド物語」からのカバーナンバーで
バーブラ・ストライサンドのオリジナルをデジタル処理して
ジャッキーがデュエットしてるように仕上たものです。
この曲に限らずCDを聴いているだけでは、とても11歳の少女が
歌っているようには聞こえないのですが、このビデオクリップは
彼女の魅力を更に引き立てている逸品でございます。
どうです?!まぁバーブラの歌唱力も凄まじくて「やっぱ上手いなぁ」と
納得なんですが、ジャッキーが歌い始めると言い方は悪いですが、
もうバーブラが「蛾」にしか見えません。 ジャッキーが切なそうに
腕を伸ばしながら歌う姿は「フランス人形」のようでございます。
ああジャッキー...
オーディションのファイナルには、あの「サラ・ブライトマン」が
登場し、凄い歌を聴かせてくれますが、私には「人さらいのおばさん」
にしか見えませんでした。
今年一番のお勧めCDは誰がなんと言ってもジャッキー・エヴァンコの
「Dream with me」でございます。
CDにはポール・ポッツで有名になったNessun Dormaも収められています。
これを聴きながらだと眼鏡が曇って仕事になりません。
涙なくしては聴けない、感動の一枚です。 お勧めです。
※一晩でyoutubeから削除されてしまったので別のを貼っておきます。
司会者は、ますだおかだの岡田ばりにワ~オを連発していますが、
まぁ岡田でなくても納得のリアクションです。

私、来年には49歳になります。
50を目の前にして「恋に落ちてしまいました」。
お相手は「若干11歳の少女」であります。
彼女の名前は「Jackie Evancho/ジャッキー・エヴァンコ」。
最近では日本のTVでも取り上げられご存知の方も
多いのではないでしょうか。今年は来日も果たしました。
彼女は小学5年生の「オペラ歌手」であります。
ポール・ポッツやスーザン・ボイルを排出した、あの
Youtube主催の「America's got talent」というオーディションに出て、
たったの一晩で世界中の視聴者を参らせてしまった女の子です。
今から2年前になります。オーディションの時は10歳でした。
ポール・ポッツやスーザン・ボイルの時ほど審査員や観客の
「なぁ~に言ってんだよ」みたいな悪い空気ではなかったのですが、
どこのデパートにでも売っていそうな(可愛いんですけどね)
赤いワンピースの華奢な女の子がオペラを歌うってんで
会場の全員は「ハイハイ頑張ってね」的な空気で、今から始まろうと
している奇跡に馬鹿丸出しな感じで眺めていた訳です。
曲が終わらないうちに全員スタンディングオベーションだったのでした。
ジャッキーちゃんの凄まじい歌唱力は、もちろん普通では考えられない
ミラクルなのですが(審査員達もアメイジングを連発でしたね)
彼女が人の心を虜にして止まないのは、その人間離れした「声質」です。
天使の歌声に例えられますが、まさしく「天使の歌声」ですね。
オペラを歌うには体が幼すぎて、まだまだパンチに欠けますが、
そんなことどーだっていいってほど「癒される歌声」は超人の域です。
どっかのインタビュアーも「インクレディブル」だと言っていましたが、
あの年であの歌は人間が歌っている状態ではないと思いますね。
ジャッキー自身も「神様が降りてきて歌わせてくれている」と答えていました。
マリア・カラスの生まれ変わりだとも言われていますが、まぁなんにしても
にわかには信じがたい奇跡だと思いますね。
この子は小さな時から(今でも十分小さいですが)オペラを
習っていたとか、歌のレッスンに通っていたとかって経歴はありません。
ある日「オペラ座の怪人」を見ていて、そのときにオペラのまねをして
気に入ってしまったのだそうです。 まともじゃありません。
Youtubeにはジャッキーの私生活の様子などもアップされており、
その容姿の可憐さも大変な魅力になっていることも「見れば納得」な
説得力を持っています。しかしですよ。
私には彼女と同じくらいの娘がいます。我が娘も彼女に勝るとも劣らない
可愛さだと思っていますが、どっちかって言うと彼女が「普通の子」に
見えるところが親近感を覚える要因だと思うのです。
事実オーディションに初めて出たときの画像で、最後に天井に向かって
両腕を(お手手をって感じですかね)伸ばすしぐさは幼稚園の発表会と
なんら変わりが無い感じに見えます。
折角なんでYoutubeの動画を貼り付けておこうと思うのですが。
私の一番のお気に入りはオペラではなくて
ミュージカル「ウエストサイド物語」からのカバーナンバーで
バーブラ・ストライサンドのオリジナルをデジタル処理して
ジャッキーがデュエットしてるように仕上たものです。
この曲に限らずCDを聴いているだけでは、とても11歳の少女が
歌っているようには聞こえないのですが、このビデオクリップは
彼女の魅力を更に引き立てている逸品でございます。
どうです?!まぁバーブラの歌唱力も凄まじくて「やっぱ上手いなぁ」と
納得なんですが、ジャッキーが歌い始めると言い方は悪いですが、
もうバーブラが「蛾」にしか見えません。 ジャッキーが切なそうに
腕を伸ばしながら歌う姿は「フランス人形」のようでございます。
ああジャッキー...
オーディションのファイナルには、あの「サラ・ブライトマン」が
登場し、凄い歌を聴かせてくれますが、私には「人さらいのおばさん」
にしか見えませんでした。
今年一番のお勧めCDは誰がなんと言ってもジャッキー・エヴァンコの
「Dream with me」でございます。
CDにはポール・ポッツで有名になったNessun Dormaも収められています。
これを聴きながらだと眼鏡が曇って仕事になりません。
涙なくしては聴けない、感動の一枚です。 お勧めです。
※一晩でyoutubeから削除されてしまったので別のを貼っておきます。
司会者は、ますだおかだの岡田ばりにワ~オを連発していますが、
まぁ岡田でなくても納得のリアクションです。

Posted by アーバンギア at 15:12│Comments(0)
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