2016年03月09日

ブログ

やっぱ不味いんですかね、このブログ。
どうも足引っ張ってるみたいです。


やめちゃおうかな。  

Posted by アーバンギア at 22:22Comments(2)あれこれ

2016年03月08日

こころ

子供ってのは、親に気を使うのだろうな。

今日くらいは立派な親でいたいと思う。  

Posted by アーバンギア at 15:48Comments(2)子育て

2016年03月07日

引導

さようなら。  

Posted by アーバンギア at 21:09Comments(2)あれこれ

2016年03月06日

波紋

私のお気に入りの場所があった。


今思い返せば、良くあんな「淋しい」場所に、小学生の
低学年で、一人でいられたものだと思うのだが。
「山原堤(やんばらづつみ)」。
明治時代に干害のために作られた溜池なのだが、
小学生の私には、琵琶湖くらいに感じていた。
そこでは、昔、遊んでいた子供が溺れて死んだという
話も伝えられていた。

くわがたやイモリを採りたくて、山に一人で出掛けてゆく
のだが、季節によっては夕方近くになると霧が立ち込めて
来て、静まり返った堤は、東山魁夷の絵のようだった。
もちろん誰一人いない。音もない。
どこからかコジュケイが鳴く声が聞こえてくる程度だ。

私は、足元にある石を拾って、堤に投げ入れた。
いくつもいくつもだ。
ボチャンという音と共に霧が立ち込める堤に美しい波紋が
広がるのだ。その様子が、私には大層美しく見えて、何度も
何度も、石を投げ入れさせたのだ。
堤の中心めがけて、思い切り石を投げる。
とても真ん中には届かないのだが、遠くに投げれば投げるほど、
波紋は大きく広がって、岸辺に届く様子が楽しみなのだ。

暫くやっていると、はっと我に返り、こんな淋しいところで、
一人で何をやっているんだろうと、慌てて自転車をこいで、
家に帰ったのをはっきりと覚えている。

波紋は「波」という字が入っているが、波では無い。
波紋は海には起きない。嫌、起きるのだが。
水が動かないでいることが条件だ。波紋は、押し寄せてはこない。
実は波のように押し寄せてくるものではないのだ。
だからいくら石を投げ入れても、水面に浮くものは揺られて
いるだけで、一向に岸には近づかない。

波紋は穏やかだった水面に動きを与えるが、決して流れを
変えてしまうほどの大きな力は無いのだ。

今、死んでしまおうと考えている人が、この世に何人くらい
いるだろうか。死ぬまでの事は無くとも、辛く、自分の
存在に疑問を感じ、呼吸をすることすら、ままならないという
人が、どこかに大勢いるのではないだろうか。

人が存在するという事は、誰かが存在する「幇助(ほうじょ)」に
なっているのだ。役になんて立たなくたって良い。
その幇助が、正義でも悪でも構わない。社会も人間も、一切の
秩序に基づかない存在で構わない。
人が一人存在していれば、他の生命の成り立ちを、それだけで
肯定しているのだ。
よく言われる「上手」とは反対の考えだ。
「無駄な命など無い」。それは、社会から見て語られる言葉だ。
そうじゃない。社会は、そんなに寛容じゃない。
犯罪者など、明日死んでも構わないと、誰でも思っている。
死んでも胸は痛まない。

違う。
無駄な命は無いとは、「個人」が意識して、「誰かを」慮って
初めて生きてくる言葉なのだ。


私は、とるにたらない下らない生命だと認識している。
だが、この私が石を投げ入れることで、それまで平坦だった
様子に動きを与えられるという自覚がある。
それが誰かのためなのか、なんなのかは、あまり意識していない。
ただ、確実に「動き」が生まれる。

今日一日、生きながらえたということは、どこかの誰かが
「生きた」という証だ。
死ぬるよりも生きた方が良い。

だから今日は良い。  

Posted by アーバンギア at 15:59Comments(2)あれこれ

2016年03月05日

鼻が痒いですね

昨日は三男の高校受験日。面接だったんです。

他の子も医者に連れて行ったり、なんだかんだ
あっという間に夕方になってしまったという。
春は雑務が多くて、かなわないですね。

まだ確定申告もしてないです。業務報告書も。
4月から本格的に、あちこちの現場が動きますから、
それまでに終わらせなければですね。
「おばけの森」の実績報告書も出さなければです。
ああ、やることばっか...

子供達の進路も決まっていませんし。
ここ数日、花粉の飛散も激しいようで、頭が重いです。
私たちのような疾病を抱えているものは「春」が、
兎に角「しんどい」です。
自殺してしまう人も非常に多いですね。春は自殺が
一番多いんですよ。気を付けなければ。

次男も元気が全く無いんですよ。
インフルエンザで長期に学校を休んでしまったので、
色々緊張の糸が切れてしまったのでしょうか。
彼女との仲も微妙な様子です。
今日は、久しぶりに部活に行きましたけどね。

私も仕事に切りが付かないので、鬱ですね。
ここ数日、体調が優れないので元気が出ません。
昨日は小学生の娘たちの学習発表会だってあったのに、
見に行って上げられなかったし。

暖かくなって花が早く枯れてしまうのが辛いです。
熱帯魚でも飼おうかな、また。
部屋に「生気」が無いんです。
リフォームのプランもまとめなきゃならないし。
早く「やる気モード」に切り替えなきゃですね。  

Posted by アーバンギア at 15:07Comments(0)あれこれ

2016年03月03日

ったく、つくづく向いてねーな建築士っ!!

息子が公立高校の受験に行きました。

朝の6時には家を出て。
送っていきましたよ。
どうだったんでしょうか。発達障害と反抗期のダブルパンチで、
もう何が何だか分かりません。まぁ受かるでしょう。
相当にレベルを落としての受験でしたから。

家に帰って、分譲住宅の設計をやっています。
前回設計をしたときに、あまりにも「パンパン」な設計だった
ので、天空率を使って、無理やり確認を通しましたが。
今回も、当然そうなると思いきや。敷地がほんの少し広がった
御蔭で、なんと!!計画は、そのままで配置計画だけを若干
見直しただけで、いけそうになりました。

あんまり嬉しくて、ヒーハー!!と叫びながら腕を腰に当てて、
スキップしてしまいました。
だって、JW使わなくて良いし、もう本当に天空率の入力は
大変なので。今日は、細かい修正で、図面をずっと書いてます。
偏頭痛が酷いです。酷いなんてもんじゃりません。
折角インフルエンザが治ったのに。
他のを引いてしまったという。で、設計図。

もうですね。向いてないんですよ。
法律が嫌いですね。私、自他共に認める「アウトロー」ですから。
もうLawなんて、完璧にアウトオブ眼中ですよ。本音では。
でも根が真面目なんでね。
滋賀のクライアントも、何度も何度も住宅の性能って言うか、
断熱だの気密だの、っていうか、散々「木製製作建具」でって、
自らが押し捲っていたのに、この期に及んで(みんなそうなります)

大丈夫でしょうか?!って聞いてきて。
私は「あ~漏れまくるし、隙間風びょーびょーで寒、寒ですよ!」
って答えましたけどね。朝起きて「凍死」してたってことは、
死んでもないですからって答えておきました。
クライアントは超、納得していましたよ。いーのか?!
いーんですよっ!!

それにしても計算だとか、法規だとかって、やってると、恐ろしい
位にイライラしますね。やはり私は「建築士」には向いていない
んでしょうね。知ってます。
昨日は出雲市の方から、お問い合わせを頂きました。出雲ですよ!!
建築士にとっては、伊勢神宮と出雲大社は特別な存在ですからね。
だから?って感じですが。

向こう10キロ半径位に仕事はねーのか?!っと思わず言葉にして
っしまったという、まぁ空しい日でした。  

Posted by アーバンギア at 18:23Comments(1)建築

2016年03月02日

JWCAD 超初心者

仕方なく久しぶりにJWCADを起動しました。

なんで、こんなに使いにくいCADが普及したんでしょうか。
毎回毎回、腹立たしい気持ちでいっぱいになりながら、
「たったの線1本」書くのにイライラと戦っています。

こいつを使うたびに「周波数」を思い出します。
富士川を境に使う電気の周波数が変わります。
東は50サイクル、西は60サイクル。まぁヘルツって
本当は言うんですけどね。Hz。

これは戦争をして分かれた訳じゃないです。
北朝鮮と韓国みたいに。でも戦争したんです。
発電するモーターを売り込んだ先が商売で勝った負けた
したからです。
東が、ドイツ製で西がアメリカ製だった訳ですよ。
話し合わなかったんでしょうか。
絶対に「贈収賄」があったと思っております、私はっ!!

CADのデータはDXFかDWGでファイル化するのが主流です。
まぁJWCADはDXFファイルを読めますけどね。
私の使っているVectorWorksは読めないんですよ。
DXFとDWGは読めますけどね。だから変換するのが面倒って
話では、ありますが、そもそもが縁遠いっていうね。

なんだか液晶とプラズマ戦争も思い出します。
こういった場合、必ず迷惑を被るのが「ユーザー」って
ことですよね。
早く天空率計算しなきゃ...  

Posted by アーバンギア at 18:24Comments(12)建築

2016年03月01日

発達障害の二人

次男がインフルエンザのせいで学校へ行けません。
勉強は嫌いなくせに学校は好き。
嫌、好きな訳じゃないんです。
学校は折角入ったんだし、お金も払ってるから
勿体ないって。

行きたいんですけど。
明日から許可が下りるんですけど、入試のせいで
結局来週の月曜まで休みって。

私の仕事の打ち合わせに着いてきました。
三保の松原に行きたいっていうので寄りました。
現場のすぐそばだったし。
二人で松の上にある鳶の巣をじっと見てました。

私たち親子はコピーみたいなんです。

社会には馴染めないじゃなくて、社会が私たち
親子を嫌うんです。

寒い一日でしたね。


  

Posted by アーバンギア at 22:43Comments(0)子育て