2020年09月15日
いらなくなったもの
今日、欲しかったアルバムを300円で手に入れた。
中古CDだ。以前から欲しかったのだが、特段好きな
アーティストでも無かったので。直ぐに失念する。
夕べ、私の目の前で勉強をしている長女に「Angel」を
聴かせた。ジャッキー・エヴァンコが歌っているものは
知っている。知っているはずだ(笑)
随分、小さな頃に聴いていたので覚えていないのも
無理は無い。その「元ネタ」であるサラ・マクラクランの
AngelをYoutubeで聴かせたのだ。
日本人の呆れるところは「馬鹿丸出し」なところだ。
英語が全く分からないので、馬鹿丸出しな「せりふ」が
書かれたTシャツを「おしゃれ」に着こなしたりしてしまう。
まぁ外人も同じだ。「大便」なんて書いてあるTシャツを
ニューヨークのど真ん中で着て歩いてしまう。
で。このサラのAngelは薬中で死んでしまった友達のこと
を歌った切ない歌だ。でも、この曲を結婚式の入場曲や
披露宴のケーキカットで流すのだそうだ。昨日知った。
お口あんぐりだった。
英語が分からなくても、人生の大切な「瞬間」に流そうと
考える曲の「歌詞」くらい調べやしないものだろうか。
凄いな日本人。凄いな新婦さん。
さて本当はAngelが収められたオリジナルアルバムが
欲しかったのだが、手に入れたものは、ライブアルバムと
レア収録を集めた企画物だ。でも、むしろ良かった。
特に企画物は新鮮な感動があった。何が感動って、
この秀逸なアルバムが、それぞれ300円。300円て...
一昨日Quoraに私が30年くらい前にレコーディングした曲を
紹介した。コメントを頂いた。私は返信に発売後すぐに
ハードオフに大量に売り出されていたので公害を生んだと
返した。非常に傷ついた思い出だ(笑)そりゃそうだ。
一昨日、聴き返してみると正直「悪く」なかった。
むしろ気持ち良かった。
最近、家族から「大切」にされている感覚が得られない。
それどころか蔑まれている。確実にだ。
家内からは「家族」にしか思えないと言われた。
そう家族だよ。つまり「男」とか「夫」とは見ていないと
いうことだ。きつい。
戸籍上の「配偶者」というポジションだ。
サラは自分のアルバムが300円で足元のダンボールに
処分品として売られていたことを知らない。
そして今現在、300円で手に入れた、捨てるようにしてあった
アルバムを泣きながら聴いている「一人の男」の存在も
知る由も無い。でも彼女なら理解していると思う。
自分の魂が必要とされるところに行って、散々その人の
魂を癒した後、その後再び誰かの心に届いて、「役」を
果たすであろうことを。
私の魂は私の体の中にある。いずれ肉体を離れた魂は
誰かに、どこかに引き寄せられるだろう。
自ら選んで、どこかへ行くというビジョンが持てない。
私は、どこにも行かない。行けやしない。
ここに居ると決めて神に誓ったのだから。

中古CDだ。以前から欲しかったのだが、特段好きな
アーティストでも無かったので。直ぐに失念する。
夕べ、私の目の前で勉強をしている長女に「Angel」を
聴かせた。ジャッキー・エヴァンコが歌っているものは
知っている。知っているはずだ(笑)
随分、小さな頃に聴いていたので覚えていないのも
無理は無い。その「元ネタ」であるサラ・マクラクランの
AngelをYoutubeで聴かせたのだ。
日本人の呆れるところは「馬鹿丸出し」なところだ。
英語が全く分からないので、馬鹿丸出しな「せりふ」が
書かれたTシャツを「おしゃれ」に着こなしたりしてしまう。
まぁ外人も同じだ。「大便」なんて書いてあるTシャツを
ニューヨークのど真ん中で着て歩いてしまう。
で。このサラのAngelは薬中で死んでしまった友達のこと
を歌った切ない歌だ。でも、この曲を結婚式の入場曲や
披露宴のケーキカットで流すのだそうだ。昨日知った。
お口あんぐりだった。
英語が分からなくても、人生の大切な「瞬間」に流そうと
考える曲の「歌詞」くらい調べやしないものだろうか。
凄いな日本人。凄いな新婦さん。
さて本当はAngelが収められたオリジナルアルバムが
欲しかったのだが、手に入れたものは、ライブアルバムと
レア収録を集めた企画物だ。でも、むしろ良かった。
特に企画物は新鮮な感動があった。何が感動って、
この秀逸なアルバムが、それぞれ300円。300円て...
一昨日Quoraに私が30年くらい前にレコーディングした曲を
紹介した。コメントを頂いた。私は返信に発売後すぐに
ハードオフに大量に売り出されていたので公害を生んだと
返した。非常に傷ついた思い出だ(笑)そりゃそうだ。
一昨日、聴き返してみると正直「悪く」なかった。
むしろ気持ち良かった。
最近、家族から「大切」にされている感覚が得られない。
それどころか蔑まれている。確実にだ。
家内からは「家族」にしか思えないと言われた。
そう家族だよ。つまり「男」とか「夫」とは見ていないと
いうことだ。きつい。
戸籍上の「配偶者」というポジションだ。
サラは自分のアルバムが300円で足元のダンボールに
処分品として売られていたことを知らない。
そして今現在、300円で手に入れた、捨てるようにしてあった
アルバムを泣きながら聴いている「一人の男」の存在も
知る由も無い。でも彼女なら理解していると思う。
自分の魂が必要とされるところに行って、散々その人の
魂を癒した後、その後再び誰かの心に届いて、「役」を
果たすであろうことを。
私の魂は私の体の中にある。いずれ肉体を離れた魂は
誰かに、どこかに引き寄せられるだろう。
自ら選んで、どこかへ行くというビジョンが持てない。
私は、どこにも行かない。行けやしない。
ここに居ると決めて神に誓ったのだから。

Posted by アーバンギア at 19:10│Comments(0)
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