2014年01月24日
美しい「みっつ」
今日は美しい、本当に美しいものを「みっつ」見ることが出来た。
偶然にしては、出来すぎな出会いと感動。
友人宅に先だって収穫して脱穀しておいた米の
「もみすり」に伺うとき、娘たちの「持久走」の現場に会いました。
子供たちは、こちらに気づいても一瞥するのが精一杯。
真剣で限界の表情。真っ赤になったほっぺ。
さすように冷たい空気の中で汗が光っていました。
涙が出ました。
子供は親の知らないところで成長している。
まさに「What a wonderful world」の世界です。
そのあと伺った友人宅で「もみすり機」の中を通って出た
玄米の輝き。 綺麗だった。
でも本当は、その出てきた米を見た瞬間の家内の目の輝きの方が
ずっと心に残る美しさだった。
子供たちを迎えによっての帰り道。
西の空にジェット機が飛んでゆくのが見えた。
エンジンから続く飛行機雲は輝くプラチナ色。
アロワナのお腹のようだった。
みっつの共通点は「輝き」だ。
目にもまぶしい電飾の輝きに心を動かされることは、
私の場合は皆無に等しいが、心の中で「今日は良いもの見たな」と
そっとつぶやいた。
幸せに生きるテクニックを友人に教えてもらったのだ。
綺麗なものを三つ見つけるんだよって。
今日は幸せに生きたんだな。
偶然にしては、出来すぎな出会いと感動。
友人宅に先だって収穫して脱穀しておいた米の
「もみすり」に伺うとき、娘たちの「持久走」の現場に会いました。
子供たちは、こちらに気づいても一瞥するのが精一杯。
真剣で限界の表情。真っ赤になったほっぺ。
さすように冷たい空気の中で汗が光っていました。
涙が出ました。
子供は親の知らないところで成長している。
まさに「What a wonderful world」の世界です。
そのあと伺った友人宅で「もみすり機」の中を通って出た
玄米の輝き。 綺麗だった。
でも本当は、その出てきた米を見た瞬間の家内の目の輝きの方が
ずっと心に残る美しさだった。
子供たちを迎えによっての帰り道。
西の空にジェット機が飛んでゆくのが見えた。
エンジンから続く飛行機雲は輝くプラチナ色。
アロワナのお腹のようだった。
みっつの共通点は「輝き」だ。
目にもまぶしい電飾の輝きに心を動かされることは、
私の場合は皆無に等しいが、心の中で「今日は良いもの見たな」と
そっとつぶやいた。
幸せに生きるテクニックを友人に教えてもらったのだ。
綺麗なものを三つ見つけるんだよって。
今日は幸せに生きたんだな。
Posted by アーバンギア at 18:47│Comments(0)
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