2014年01月10日

警察の横暴

昨日なんですが。
交通事故にあいましてね。

信号待ちしていたら追突されたんです。
人生で3度目の被害者かな。
ぶつけたこともあります。それも3回くらいか?

まぁ怪我とか無かったんです。
で、事故の検分とかあるのは知ってんですけど、
こちらも「通夜」に行かなきゃならなかったので、
十分承知してるけど、まぁゴメンネ!ってことで。
現場を後にしたんですよ。

警察から電話がありましたよ。
夜中の11時過ぎに!!

「今いいですか?」って。あんた。
良い訳ねーけど、まぁ仕方ないから良いよってさぁ。
ちなみに既に布団の中だったんだよ。

で、警察は「調書を作りたいからこれないか?」って。
そりゃ分かってるって。
で、明日来てくれって。あのね、あんたの言う
中央署までは30キロ以上離れてんだよ!!

で、忙しいし、予定もあるんでって言ったら
「調書が取れないんでね~」と。
しらねーよ!!あんたの都合なんて!!
すると「じゃぁ月曜日は祭日ですけど、
仕方が無いんで、その日は?」と。

俺は、そんなに暇じゃねーよ!!
あの「お宅、土曜日と日曜日はだめなんでしょ?」と
私が聞くと。「ええ~」と。
ふざけんなよ!!!!
こっちには無理難題吹っかけて、
そっちはきっちり休むんかいっ?!

さすがに切れました。
しゃべり方も横柄だったので
「あのね、こっちは加害者でもないんだよ!!」と。

それでも流石警察官。
「うんじゃぁ火曜日ですね」と。
「うおいうおい俺は、まだ火曜日って言ってねーぞ!!」と。
まぁ仕方ないんで火曜日でって約束しましたけどね。

今朝「損保ジャパン」のおねいさんから電話がありました。
まぁ商売ですから当たり前ですけど、大変に
スマートで、且つ丁寧な対応で気分も良くなり、
今日の午後、仕事を一旦止めて警察まで行って来ました。

最近では大概の公共施設で働く公務員の態度が
改まったと思っていましたが、警察だけは駄目ですね。
もちろん全員では無いですよ。そんなのどこだって。
ただ「パブリック・サーヴァント」って感覚は
警察にこそ一番持ってもらいたいと思うのですが。

昔は警官の事を「公僕」と呼んでいました。
辞書を引くと「公衆に奉仕する者。あるべき姿としての,公務員をさす」と
出てきます。公務員の見本、手本。正義と秩序の手本。

夜の11時過ぎに、いくら事故だとはいえ自分の仕事の
都合のために電話をしてきて「夜分にすみません」の
たったの一言も言えなかった「軽輩」にしか、
私には思えなかった。

昨日は知人との今生の別れ、事故、人の浅ましさと、
みっつも気分を落ち込ませる出来事にあった。

人は自分を映す鏡を持っていることが大切だ。
私にとっての鏡は...

鏡を曇らせてはいけない。 大切にしなければ。
そう自らを戒めた一日でもあった。

ただ一番つらかったのは、私に追突したお嬢さんの
涙だった。
彼女に怪我ひとつ無かったことが、昨日の最も嬉しい出来事だ。  

Posted by アーバンギア at 18:36Comments(3)あれこれ