2012年01月29日

凄いキャラクター

世の中には凄い人がいます。
凄い人の「演出」が上手い人もいます。

いつぞやジャッキー・エヴァンコちゃんを
紹介しましたが、彼女の前にも「スーパーちびっ子」が
いました。あのポール・ポッツと決勝を争った女の子。

当時は6歳。名前はコニー・タルボット。
まぁ歌の方はジャッキーに及ばないものの、十分上手です。
あどけなさに参ります。
ふと、あれからどうしているのやらと思いまして。
Youtubeで検索をかけると最新の映像がありましたよ。
いやぁ~綺麗になってました。

6歳の頃は確かに可愛いですけど「歯もないし」なんとなく
「饅頭」みたいな顔つきでしたが。
うちの次女も饅頭みたいだったのですが、最近は目鼻立ちが
クッキリしてきて、随分と見られるようになりました。
実は将来を大変に楽しみにしているのです、私は。

で、話は変わりますが。
そのコニーちゃんのページの脇に「なんだ?!」ってな
画像がありましてね。有名人らしいのですが。
知りませんでした。
その青年(子供みたいに見える)はアジア人であることは
一目瞭然なのですが。
ルックスからして「お笑い芸人」にしか見えません。

しかし彼はホイットニー・ヒューストンのI Will Always Love Youを
歌い始めるじゃありませんかっ!!
「釜山港へ帰れ」ではありません。にわかには信じがたい
その歌唱力。絶句です。呆れます。
なんなんだよ、その「おかっぱ頭」はっ!!

赤い蝶ネクタイ...狙いすぎです。
絶対に「山崎那正」に影響されています。
じゃなきゃボクシングのレフェリーです。

狙ってんでしょうね。
でも彼がニューヨークのR&Bのライブハウスかなんかで
飛び入りでもして、さんざん黒人に冷やかされて、
「エンダァ~イ」とかってやったら、みんな鳩が豆鉄砲くらった
みたいな顔して「お口アングリ」馬鹿面で見るんでしょうね。

そういったサプライズは日常に潤いを与えてくれますね。

娘が突然目の前からいなくなって、15年位して現れたら...
やはり私も馬鹿面で呆然と娘を見つめるのでしょうね。
まさに「I'll be watching you」なんであります。

私の好きな言葉 I'll be watching youの解説はこちらで↓
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080622/1214105181

  

Posted by アーバンギア at 19:28Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月28日

画像処理

今日は新しいHPに使う画像を編集してました。

とてつもなく大変な作業です。
一番困るのは「収差」の修正。

建築の場合「アオリ」が効くレンズで撮影するのが
一般的なのですが。
私現在所有していないんです。たまにシフトレンズを
物色するのですが。無いですねぇ~。
大判カメラで撮れば良いんでしょうけど。
デジタルなんかじゃ、とても手が出る代物じゃないですし。

Photoshopで加工するしかないんです。
今使っているカメラは古くてCCDの性能も良くないので
発色に大変な不満が残るんです。レンズの切れも悪くて。
で、加工するんですね。

現在手がパンパンですって話でした。  

Posted by アーバンギア at 17:41Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月27日

破綻 離婚

離婚を考える事ってのは誰でもあるだろう。
理由は様々。

私も考えたことがある。
最終的に「その最もたる理由」ってのは。
私の場合「存在意義」だ。

妻として夫として「あって良いものなのか」。
家庭内において「自分の存在の意味」があるのか、どうか。

大抵のものには「屁理屈」を付ければ「存在意義」を
でっち上げられると思うのだが。


どうにも納得できない場合、これが離婚ということに
なるんだろうと思う。

冷静に判断したい難しい問題だ。  

Posted by アーバンギア at 18:58Comments(3)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月26日

なんちゃんインフルエンザ

なんか、お子様達が立て続けに体調不良。
巷ではインフルエンザが流行っているとか。
長男は病院へ行かず終いだったので、何とも言えないが。
熱はさほど上がらなかったが、咳がひどい。

今日は次男と長女も熱があったので早退してきた。
末娘は保育園まで行ったのだがUターン。
熱が高かったので病院に掛かる。と。
A型のインフルエンザ反応がでた。

折角病院へ行ったのにリレンザを吸ってくれない。
正直大概の病気は寝てれば直ると思っているのだが。
っていうより「本当に薬は効いているのか?」って
思っている節があるのである。

まぁ早退してきた小学生二人は、そこそこ元気が良いので
病院には掛からず様子を見ることにした。

そんなこんなで振り回され仕事にはならなかった。
私も体調が優れず、今日は昼近くまで寝ていたので。
現在のどの痛みは残っているが、そこそこ快復したように
感じている。やはり寝るのが一番だ。

ああ早く暖かくならないかなって話ですよ。  

Posted by アーバンギア at 19:35Comments(2)TrackBack(0)子育て

2012年01月25日

調子悪いです

眠れない日が続いたのでしんどいです。
今日は無理です。  

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2012年01月24日

CSS

ホームページをデザインしなおそうと考えて。

今使っているソフトはDreamweaver8ってんですが。
まぁプロユースなので色々出来ます。
色々できるものは専門的な知識がないと全く使えません。
これは、どんなものにも共通して言えることでしょうかね。

私の使っているCADも建築の知識が、ちゃんとなければ、
またモデリングの知識が無ければ何も出来ませんね。

さてページのデザインですが。
現在のHPはFlashで色々動かしています。
Flashコンテンツを作るのに疲れてしまって、
ページをテーブルで作ってしまいました。
まぁテーブル使ったって良いんですけどね。
ちゃんとテンプレート化して、少しはコードをいじりました。
でもCSSを定義していません。駄目ですね、これは。

HPで検索されようと思ったら、しっかりクラスを定義して
コードを書き込まないとね。
今まではテーブルの数も多くないのですが、なんせ
Flashが重い様で、表示が遅くて仕方ないです。
今度はスタイルシートも外部へ出して軽くしなきゃと。
遅いページはイライラしますもんね。
使っていただかないと。

で、やはりDreamweaver使ってるんですからレイヤーでデザイン
するのが良いですね。もったいないです。
昔MacユーザーだったのでGoLiveってソフトで入門しました。
とても理解しやすかったです、HP制作の事が。
勉強になりましたが、出来ない事も多かった。
画像を重ねられないんですよ。Flashで作るしかなかった。
出来たのかもしれませんが、その構文を書くスキルが無かったです。

そうこうするうちにWindowsマシンに変えたのをきっかけに
Dreamweaverに乗り換えた訳です。
Dreamweaver「夢をつむぐ」良い名前ですよね。
でも付属しているFireworksなんかは使ったことがありません。
PhotoshopやIllustratorなんかを使ってます。
慣れてるんで。

まぁ専門的過ぎて面白くもなんとも無い記事でしたね。
明日は、もう少しくだけた事を書きますかね。  

Posted by アーバンギア at 18:04Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月23日

梅が咲きました

昨日、表の梅の木を見たら、なんとなく白いものが
付いているように見えたんですよ。
友人と「違うだろ~」なんて話をしていたんですが。
今朝「やっぱ花だよなぁ」と近づいてみると。
やはり花が咲いていました。 少ないですが。

昨日はホントに温かかった。
春到来と勘違いしたのでしょう。
通常であれば静岡は2月の中旬から下旬ごろに開花するはず。
去年は梅の花が咲き誇った状態で大雪が降りました。
美しかったですけどね。

今年も、そんなことになるのでしょうか。
あまりにいつまでも寒いと本気で嫌になります。
まぁ春になればなったで、雨が続いて嫌になりますが。
毎日のように霧が続いて、これも気が滅入りますけどね。
先週の土曜日は久し振りに濃い霧に包まれました。

乾燥しすぎなのには参りますが、この山の湿度は尋常じゃなくて。
乾燥と湿気では、やはり乾燥している方が良いですね。
健康的にも。衣類も全部かびちゃう。なにをしても駄目。
しまうって事が出来なくなっちゃって。

まぁでも春が近いってことには間違いないですね。

  

Posted by アーバンギア at 17:24Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月22日

爆弾で儲ける

昨日のYahooニュースの記事に
「日本の大手金融機関7社がクラスター爆弾製造企業に投融資」
ってな衝撃の記事がありました。
私は正直、驚きました。普通でしょ?!って言われそうですが。
又は、そんなの知らなかったの?!とか。

やってはいけない。ってレベルの話じゃないと思います。
「嫌悪感」を感じないんでしょうか?
兵器にも色々あります。

クラスターってのは「悪名高い」兵器の最たるものです。
色々な目的で構成された爆弾ですが、問題なのは(全部ですけど)
「地雷」を撒き散らすタイプのものです。

地雷は不発のままで地上に多く残った場合、人が踏めば
「民間人」でも死んだり、怪我をしたりします。
その被害の程度は筆舌し難く「強い憤り」を感じさせます。
「何でこんなものを作ったんだ」誰でも思うはずです。
開発したものは恐ろしいサディストです。

人を無差別に殺す事は「虐殺」以外の何ものでもありません。
地雷は撤去するにも大変な兵器です。
未だにアジア、中東には多くの地雷原があります。
きれいになるには何百年も掛かります。もう死んでしまったのと同じです。
命を落としたものも相当数います。
「かたわ」になったものも相当な数です。

法律で作ることを禁止しています。使用も禁止しました。
なのに日本の企業は、この非人道的な兵器を製造している
会社に投資をして儲けています。残念です。
人殺しの手伝いまでして「金儲け」をしたいですかね。理解できません。

先だって「黄色い星の子供たち」という映画を見ました。
私は正直ああいった映画を見るに付け「ドイツ人だけは好きになれない」と
未だに感じてしまうのです。蔑視ですね。
いけないと思うのですが...
我々日本人もアジア諸国の人々やアメリカからは「蔑視」を
受けていると感じています。アメリカ人の全部ではないでしょうけど。
ジャップだと呼ぶ人は非常に多くいます。これも残念です。

自分達のせいではない。
でも仕方が無い事なのです。
その後の生き方で「姿勢」を示して行くより手が無いのですから。
なんと言われようと「間違いは間違い」
どんな扱いを受けようとも「道を外さずに生きる」ことが
人として生きる道なのです。

みずほ、三井住友、三菱東京UFJ。
これ以外にも証券会社20社近くが「死の商人」を利用しています。

人間は「自らを律し戒めなければ」変わることは出来ません。
しかしその行いそのものは「大変に単純なこと」でもあります。
平和を愛する心が、何よりも美しく尊いものだと
教えられなくても、生まれた時から知っています。

享楽的な、破壊的な人生を歩みたいのなら、
その存在は癌でしかありません。協調する事は意外に難しいこと
でもあります。しかし互いの利益を共有することで
「問題」を平滑化させることが出来ると思うのです。

思いやり。 相手を思う気持ち。

失くしたくないと強く感じます。

是非お読み下さい。↓
http://www.jcbl-ngo.org/jo3i06518-23/?block_id=23&active_action=journal_view_main_detail&post_id=392&comment_flag=1

  

Posted by アーバンギア at 17:38Comments(3)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月21日

インテリアラーチ

雨ですね。
雪が降るのかと怯えていましたが。
なんとかこのまま雨で終わって欲しい今日この頃。

昨日ブログに書いたとおり、今日はHPの見直しを
本気で行っております。
HPを作るには「気になること」ってのがいくつかあります。

作るからには大勢の方に見てもらい、少しでも
私の仕事に興味を持っていただいて、問い合わせが来るように
ページの構成をしなければならないからです。
そこで役に立つのが「アクセス解析」。
eしずの管理機能は正直「イマイチ」で、詳細な解析内容の
取得には役立ちません。
私のHPはYahooがホストなので、そちらの情報や他のブログなどの
情報を元に色々と考察してみました。

さてどーでもいい(良くないね)ですが、私のサイトに訪れる方の
「検索キーワード」は?大変に興味があることです。
eしずの検索キーワードや他のブログサイトでの結果とは
相違があるのですが、必ず上位に入ってくるのが「ラーチ合板」

インテリアラーチもあります。
これはまぁ所謂「ベニア」のことなんですが。
ラーチとは木の種類で「欧州唐松」のことを言います。
針葉樹ですね。建築には多く使われる木です。
一般的な用途としては「下地用」です。家具やフローリングにも
使われますが、そういった「美観」を大切にするには
「良い所」だけを使うわけで、残った「イマイチ」な部位は
捨てるのではなく「積層材」として使われ、又そのイマイチな
部分の方が「圧倒的に」多いので、それらが市場の大多数を
占めているという実情です。

さてこのラーチ。木目(板目方向です)が大変に美しい!!!
ダイナミックで「これぞ木目っ!!」って表情が特徴です。
インテリアラーチとは、この美しい木目を利用して
内装材に「転用」したものを言います。
あくまで「転用」です。つまり構造用合板を製造する過程で
「おいおい、こりゃー下地にゃもったいねーべよぉ」ってのが
出た場合にストックして、極々少数市場に出回る代物なので、
普通に建材屋に電話で注文しても手に入りません。
手に入った時代もあります。 今は無理です。

私は、このラーチの木目が好きで通常「壁天井止まり」のものを
床や外壁にまで使用したことのある、
建築家界の中でも「馬鹿野郎」のトップクラスの実績を持っています。
なぜこのラーチ合板を床や外部に使用することがタブーなのか?
以前のブログ記事をアーカイブして欲しいと強く思いますが。

とにかく「弱い」事が第一の理由です。
積層材の特徴として「反り易い」「剥がれ易い」が、あります。
だから「下地」に使われるのです。
積層材の一枚一枚は大変に薄いものです。
そこに雨が当たる。湿気を帯びる。
そして日が当たる。表面は乾燥して繊維方向に収縮します。
反って当たり前なのです。床に使用するときも素足で歩こうものなら
棘が刺さって、大変に危険なのです。

それでも私はラーチの木目を生かした表現をしたかった。
そこで何年も実験をした。アイデアも出しまくった。
それでも失敗を何度もした。クレームの対応を「自費」で、
自らが現場に赴き対応した事も何度もある。

なぜラーチ合板でのアクセスが毎日のようにあるのか?

それは興味があっても「大丈夫なのか?!」「誰かやってるのか?」
ということを「専門家」が検索しているからに他ならない。
悪いことは言わない「止めときなさい」である。
大変な労力と金をつぎ込んで苦情が来たんでは
何にもならないんである。

もしラーチ合板のことで知りたいことがあれば、
お気軽に問い合わせを頂きたい。
一般の方でも設計事務所の方でも、どーぞどーぞなんである。

ネタばらしになっちゃうけどHPのタグにラーチを埋めるってのは
絶対にやりますけどね。



これはピロティの天井です。オイルステンを塗って拭き取ることで
力強い木目が協調されます。黒は尚更ですね。  

Posted by アーバンギア at 16:25Comments(0)TrackBack(0)建築

2012年01月20日

ホームページ

仕事に区切りが付いた。付いてないけど。
無理やりな感じ。忘れたいような。
前々から、やらなきゃやらなきゃって思っていたのが
仕事のホームページの刷新。

現在のものは2作目。1作目の頃はネットの普及も
まだまだの頃で、HPを持つ「意味」のようなものは、
あまり無かったように感じる。

私の場合webも相当普及するだろうと予測して、比較的、
あくまで比較的にだが早くからwebデザインを業務に取り入れていた。
少々面倒な言い方だが「インタラクティブ」なHPを
作ることを主眼としていた。
よって、企業(クライアント)にアピールするような
Flashコンテンツを散りばめた「非常に重たい」HPであった。
複雑な動きをするムービーを作れる技術者は10年前には
少なかった。ソフトも高価であったし。
今現在ではプログラマーも多くいるし、素人でも
簡単にHPを作ることが出来るテンプレートも安価にある。
っていうか「ただ」で転がっている時代だ。

それでも「かっこいい」とか「個性的」なHPは少ない。
そういった「他との差別化」を強力に
要求するアパレル関連やデザイン関連のHPにはデザイナーの
関与は必須であろう。
でも看板から下ろそうと考えている。何年間も受注はゼロなのだから。

これからの(暫くは)HPは「見やすい」「分かりやすい」「軽い」が
最も要求される内容だと、ずっと前から分かっていた。

私は、ずっと前から言っているのだが、HPで「全てが完結してしまう」
恐ろしい時代だけは避けなければならないと。
人間。人と人が対峙して生まれる信頼関係。会話から生まれる
信頼関係こそ、本当の信頼関係であると。

以前このブログに痛烈なコメントを頂いた。
「ネットコンペなんてHPをチラッとみてバッサバッサ切り捨てて行く」
そんなものに「自分を分かって欲しいなんて馬鹿じゃないのか」と。
必ずそういう時代になると思っていた。

昔から商売をやっている工務店や大工の棟梁は...
大分前から「もうお終いだ」と嘆いておられた。
頑張っているところもある。しかし、ついて行けない所が非常に多いのも
事実なんである。私の知っている工務店の社長は、HP制作の
詐欺に遭ってしまった。

web上では簡単に人を騙すことが出来る。
レトリックとプロパガンダである。
それでも「入口」「きっかけ」は必要なんである。
その程度にHPを考えておけば良いのだが...
時代は、どんどん「横着」になってゆく。
HPの検索だけでも結構な労力を使うことも事実だ。
これで情熱を使い切ってしまうのではないだろうか。

私の2作目のHPは新しいムービーアクションをアピールする
事が主眼で、肝心な建築に関して気を使っていない。
不味いですね、これは。
HPで問い合わせを頂いた事が無かったので、なんだか
「作る気力が失せた」感じだったんですよ。
仕事の量も激減した頃ですし。

で、最近各社のHPは大変使いやすく、美しく、内容の
充実したものになってきた。
インターネット利用者が大変に増えたことが要因である事は
間違いない。私自身ネットサーフィンをしていて
「快適」だと感じる。今になって「もう少し個性的なHP」は
ないものか?と不満を感じるのだが。

3作目のHPは「より事務的な」HPにしようと考えている。
今言ったばかりなのだが、HPで全て完結してしまう
HPを作ろうと思うのだ。
建築とは複雑な成り立ちと存在である。
こんな難しいものを「HPだけで判断しようとする馬鹿者」を
篩いにかけようという魂胆だ。

誤解の無いよう、もう一度言っておくが、
「入口」と「きっかけ」は必要なんである。
であるから、今までの「どこか人事」「本質が見えない」
HPをやめて「より個人的な」「人が見える」ような
HPにしたいと考えているのである。
Facebookで沢山のような気もするが。そっちも体裁を整えなきゃな。
話は戻るが、私は「人が見える」ってことは「事務的」であると
考えているのである。何度も言っているように
「話してみなきゃ分からない」と言っている人間が
作っている「見るだけ、読むだけ」のHPなんだから、
これほど事務的なことは無いと思うのだ。

例えば設計料金。 国交省も基準を定めた。
別に罰せられるものでもないし、そもそも誰も、そんなので
設計料を貰おうと思っているものは、いないんじゃないか?!
でも目安として10パーセントとかって言っているけど。

これも設計の内容も見ないうちに「こっちの事務所は7パーセント」
だから安いんで、ここの事務所にコンタクト取ろう!とかって
馬鹿な問い合わせ者がいるお陰でダンピング競争に発展する。
まぁきっかけにはなるかもね。
それでも私は直接「金が無いんで3パーセントにしてくれ」って
言われれば、即答で「ああいいよ」と言う人間だ。
無いんだから仕方が無い。

果たして「どんなきっかけ」を作ることが出来るだろう。
来週あたりやってみようかなと。



半露天風呂です。見えにくいですけどベランダっぽい所に
信楽焼きの浴槽を置いてあるんですね。
旅館の依頼、待ってますよ~。  

Posted by アーバンギア at 16:36Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月19日

テンパイ

今日は、ちょっとイッパイイッパイ。
てんぱっちゃってるんで、又明日!!
雪がちらついたけど現在は「雨」。
家内は土曜日に「お出かけ(一人で)」の
予定があるので、そっちが心配。

のんきなヤツだ。

まぁ雪は降らない方が良いんだけどね。  

Posted by アーバンギア at 19:21Comments(0)TrackBack(0)建築

2012年01月18日

身動きとれず2

今朝は想像していたとおり一面「氷」の世界。
気温もタップリ下がって路面はガチガチ。
それでも家内はイライラしています。なんとか子供達を
学校に行かせたい様子です。私などは「別にいいじゃん」と
休んでしまえば良いと簡単に考えるのですが。
まぁ中学は休んでしまうと授業の進度が速いので困りますか。

で、隣の牧場のトラックに載せてもらって長男は中学に行きました。
小学生達は雪と氷の道を恐る恐る歩いて、除雪が済んでいる所まで
行きました。そこから「校長先生の迎えの車」で行きました。
電話が無かったので、私は家内と一緒に小学校まで子供と歩いて
行くつもりだったのです。家を出ると学校の用務員さんが歩いて
迎えに来てくれていました。
私たち夫婦も車まで一緒に送っていきました。
幼稚園組は休みです。

家内の仕事が休みだったので、久し振りに幼稚園児たちは
家の外で「母」に遊んでもらっていました。
越してきてからは無かったことです。
以前は娘達を毎日近所の公園まで遊びに連れて行ってたんですが。
瑶歌は画板を支度して雪景色を描いていました。

午後になって長男を迎えに行かなければなりません。
食料の買出しもしなければなりませんし。
13:30頃家を出ました。除雪車が何度か通ったのですが、
カーブなどは全く取り切れている状態ではありません。
何とか上ったのですが、夕方の帰り道では下り坂になります。
谷に落ちるかガードレールに張り付くと思い、遠回りの
ルートで帰って来ました。
が、想像していたよりも除雪が甘く、2度程坂道のカーブでタイヤが空転。
完全に立ち往生です。
1回目は何度か切り替えして難を逃れましたが、2度目は長男と
家内とで車を押したり、雪かきをしたりして「やっと」抜け出す
事ができました。

これで家内もアイスバーンの恐ろしさを分かってくれたと思います。
経験が無かったので、家内は雪や氷道を甘く見ていた所がありました。

なんとか帰って来て、早速明日のためにスコップで雪かきをしました。
現在「腕」が上がりません。震えちゃってます。
でも明日、家から出られるかなぁ。

アウディ オールロードクワトロが心底欲しいと思うのです。











こんなもの作ってました。幸せそうだなぁ。  

Posted by アーバンギア at 17:46Comments(2)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月17日

身動きとれず

平野部でも雪が降ったんですね。
こちら?もうどーにもなりませんですよ。

夕べは11時頃まで映画を見ていました。
見始めたのが遅かったんです。でも9時頃から?
長かったのかなぁ映画が。
「黄色の星の子供たち」ってんです。
フランス政府の恥部を描いた作品ですね。
ここのところサルコジは苦戦を強いられていますが。
ユダヤ人迫害の事実があったことを認めただけでも
十分に「偉大な」大統領だと私は思うのですが。

子供達に、どうしても見て欲しかったんです。
私は結構「定期的」に戦争映画を家族に見せます。
戦争そのものを憎んで欲しいこともありますが、
その「本質は人間性にある」ことを理解して欲しいからです。
戦争は「なぜ」起こるのか?なぜ「ヒトラー」一人に
手を焼くような事になったのか。
ヒューマニズムそのものを感じながら成長して欲しいと
強く強く願っているのです。

まぁそんなわけでシンシンと降り続く雪の音など
全く分かるはずも無く。明け方目が覚めて外を見ると
一面銀世界に「ああ~今日はAll offだなぁ~」と
ガッカリした訳であります。
中学校は休校になんかなる筈もなく。我が子だけが「欠席」。
四駆あんどスタッドレスが我家には無い!!
小学校も登山靴があれば歩いて行けるかも?しれないが。
普通のスノトレや長靴では転倒したことを考えると、恐ろしくて。
結局みーんな休み。
家内は元々「久し振り」の休みだった。

子供達は一日「雪」を楽しんだ。

これだけは「ここ」に越してきて単純に「よかったなぁ~」と
手放しで喜べる自然現象である。
が。大人は、そんなことで喜んでいられない。
明日は路面が凍結している。果たして車で出かけられるのか?
中学は休んでばかりいられない。授業について行けなくなる。
食料も明日の分は全く無い。どうする?
水が出ていることが幸いである。これも年末に「欠陥」工事を
発見してリペアした事が効いているんである。

さて私だが。
私は一日モデリングに係わってた。
誰もいない「雪の日」ならば、相当ゴージャスで優雅な環境で
仕事が出来て「たまらない」一日を過ごすことが出来たであろうに。
雪は積もっている状態よりも「降っている」時が最高に素敵!!
降り始めの頃、梅林の中を野鳥が忙しく飛び回っている時が
一番感銘を受ける。正直「生活」を考えなければ、山は冬が一番
リッチな気分を味わえると感ずる。

仕事をしながらも「雪の危険」を監視していたので、今日は
BGM全く無しの一日であった。淋しい。
音楽を聴きながら、バーボンを少し飲みながら。
そうやってプランを組み立てて行く作業は「サラリーマン」には
味わえない「自営業」の特権なんだと、つくづく感じている始末。

しかし暢気な事ばかり言ってられない。
この雪の中「ガス屋」と「電気屋」が検針にやってきた。
電気代は「29500円」。プロパンは「23000円」。
寒いのに汗が出た。
前月よりも電気代は10000円オーバー。プロパンは6000円オーバー。
正月休みに子供がいると一日ホットカーペットやファンヒーターが
点けっぱなしになる。洗物も氷水では出来ない。
これは仕方が無い「出費」なんである。加えて灯油の消費。
2日で1800円掛かる。
やはり「ここでの生活」は楽ではない。過疎で暮らすことは
「贅の極み」なのである。

まぁそれでも家族で「ひとつになって」過ごせたことは
神様からのプレゼントであろう。
朝、一瞬「送電」がストップしたのには肝を冷やしたのだが。
この寒さで暖房無しは全く在り得ないですからね。

明日は、なんとか平常生活に戻れますようにっ!って話でした。















  

Posted by アーバンギア at 18:14Comments(2)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月16日

愚息

うちには「拍(ひょう)」という愚息がおります。
小学校6年生。春には中学生になります。
とても愚かな男の子です。
おととい注意をした5分後ぐらいに窓ガラスを割りました。
謝るどころか逃げて近づきませんでした。心底見下げたヤツです。

誕生日に買ってあげた自転車に後生大事に鍵をかけていました。
以前買ってあげたやつが盗まれたことがトラウマなんでしょう。
外に置きっぱなしにしていたことが原因なのに。
こんな山の中に来てまで自転車盗んで行くやつが、どんだけ
いるってんでしょうか。鍵を失くしました。愚かなヤツです。
鍵はスペアと仲良く二つ一緒にしていました。終わりです。

「ちゃんとする」って基本を分かっていません。
鍵をかけることが大切なのではなくて「しっかり保管する」ことが
大切であると理解できないのです。
指導不足でしょうか。これだけ言っても分からないなら、あの馬鹿に
「鍵」をかけておくしかないって感じで御座います。

疲れるねって話でした。



画像は記事とは全く関係ないですが。
先だってブログりましたレンブラントの作品ですね。
これが一番好きな作品です。一瞬で「全て」好きです。  

Posted by アーバンギア at 15:34Comments(2)TrackBack(0)子育て

2012年01月15日

辛い

辛い。心底辛い。
自業自得だ。我慢しか手は無い。
でも、それにしても辛い。
限界だ。  

Posted by アーバンギア at 19:08Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月14日

コメントにコメントしてみる

私の拙いブログに毎日のように、又忘れた頃に訪問して
いただく所謂「常連さん」という方がいる。
いるというより常連さんで成り立っている(?)ような
ブログであるのだが。毎日の訪問者数が、ほぼ一定である事でも
この「常連」の存在を明らかにしているのではないだろうか。

昨日私のお気に入りのブロガー「Yoh-M」さんからコメントを
お寄せいただいた。嬉しい。
このYoh-Mさんは沢山のブログを所有している方で、
非常に知的な思想家で芸術家で好事家な紳士であります。
直接お会いして「話」をしたことは無いのですが、その
「ボキャブラリー」の豊富さで、きっと呑みながらの会話は
楽しいのだろうなぁと十分に想像させる方です。

今日は「昨日のコメント」の振りを利用して記事を書いてみたいと
思います。以前に訪問者の方から「コメントの転記」は良くない
ことだとコメントを頂いた事があるのですが。
未だに「そうかなぁ~?」なんで気にもしませんが。
まぁ転記はしません。 resですかね。

Yoh-Mさんの昨日のコメントにあった三人の画家の名前ですが。
ターナーは私の記事にあったので抜いておきますけど。
ベラスケスとレンブラントですが。
私はベラスケスは詳しくありません。まぁレンブラントもですが。
Yoh-Mさんは友人御夫妻と二人の作家の比較で話が盛り上がった
そうですが。なんとも大変うらやましいというか、嫉妬しそうな
「大人の(子供の)酒宴」を楽しんでいるじゃありませんか。

私はJazz愛好家な訳ですが。よくJazz barなんかでジャズ
「うんちく」をこれ見よがしにデッカイ声で、さも「知ってますよ」な
感じで語っている愛好家が好きじゃありません。
まぁあまり詳しくないばっかりに嫉妬しているのですが。
どっちにしても私は友人とジャズの話をするにも「極々シンプル」に
「あれいいよね」とか「あんま好きじゃないね」とか、
よくこれで会話が続くよねって程度の稚拙な「談義」を楽しんでいます。

さてベラスケスなんですが。確かにレンブラントと比較するには
類似点が多く面白いかもしれません。ベラスケスは宮廷画家ですか?
多分そうです。すいません。まぁ宮廷画家ってのは、お金持ちの
パトロンがいて、その御家族の肖像を描くってのが仕事みたいなのですか。
レンブラントとの一番の違いは「コントラスト」です。
まぁこれは私の所見なので、興味があったら色々調べてみてください。

私にとってレンブラントは大人になってからカナリ影響された画家です。
それは絵画の世界から「足を洗う寸前」ですかね。
写真に興味を持ち始めた頃にポートレートを多く撮ったのですが。
その時に「レンブラントライト」を結構使ったのです。
まぁレンブラントライトって言ったって、そういう電球が
ある訳じゃないんですが。
レンブラントライトってのは「上左斜め45度」から差し込む「光」の
ことを言います。レンブラントの肖像は殆どそのライティングです。
肖像に限らず作品の多くに使われていますかね。

レンブラントは、その光の効果を強調するためにコントラストの
非常に強い画面に仕上げています。カッコイイです。
そうです「カッコイイ」んです。美しいというよりカッコイイと
いう印象を私は受けました。
実は今日もパース造りをしていたのですが、このパースも
Photoshopで加工してコントラストの強い作画にしています。

建築パースは「カッコイイ」に越したことは無いのですが、
「建物の状態が良く確認できる」必要というか、
もうそれが条件であったりします。
「図面のひとつ」ですから。
しかし私は、私が設計した建築物が「あなたの目にこうやって映るのだ」
伝えたいのです。人は物を凝視していても、していなくても、
その対象物を一瞬でしか捕らえていません。また凝視すればするほど、
それは「心」で感じて見ているのです。

建築は一瞬の感覚で見るものの心に「何か」を残します。
感覚で言う「好きか嫌いか」です。
ベラスケスには「発注者」がいました。当時写真はありません。17世紀?
まぁ写真もあったか。その頃には。でもまぁ普及なんて無理無理だし。
そもそも発色は油彩には、とても敵わなかったはずだしね。
当時の画家のデッサン力は凄まじかったので、写真なんて必要では
なかったのかもしれない。
で、ベラスケス。人柄なのかもしれない。
つまりオファーに対して「忠実」だったってことだ。
発注者が見て喜ぶ「正確で」「美しくて」「ちゃんと描かれている」って
提出物に対しての拘りを持っていたかのように感じる。

もちろんレンブラントも「その場所にある光」が最も美しいと
確信していたからこそ「屋根裏部屋」で創作活動をしたのだろう。
私は仕事部屋をアトリエと呼んでいるが、彼の屋根裏部屋こそ
アトリエと呼ぶに相応しいと感じる。
フローリングを蹴る靴の音がゴツゴツと響く。
絵の具の匂いが充満している。 埃が差し込む光に踊っている。
想像するだけでワクワクしてしまう。

様々な絵画がある。
これらは人の手によって描かれたものだ。つまりは作家の「心」そのものが
描かれているといっていい。絵とは、そういうものだ。
技術に関しては修練によって「ある程度」のレベルまで達することが出来る。
つまり写実的なタッチで作画をする画家だけが、上等な画家であるはずもない。
そんなこと声高に言わなくても十分承知だとは思いますが。

ベラスケスもレンブラントも「高い技術」と「情熱」の塊のような
画家であることは間違いない。

さてそれからコローだが。
この人は19世紀の画家。バルビゾン派とかって言われる画家に属するはずだ。
私はベタかもしれないが、バルビゾン派なら「ミレー」がフェイバリットだ。
理由はレンブラントと同じで「強烈なコントラスト」だからだ。
コローの作品はミレーに比べれば「優しさ」のようなものを直感で感ずる。
でも実はコローには大変に共感を覚える歴史がある。

彼は父親に反対されて画家への道を一旦は諦めたという経歴がある。
25を過ぎてから父の理解を得られて「同い年」の先輩画家に師事する。
かなり遅咲きだといえる。
私も現在の職に付くまでには紆余曲折があった。
コローは絵描きとして「食えるまで」の金は、どうしていたのだろうか。
コローの父親は娘(コローの妹)の嫁入支度のために貯めておいた金を
入門するに当たってコローに渡したのだそうだ。

200年も前の話だ。日本なら江戸時代。
どんなにか、その道が険しかったか想像できるというものだ。
こうして先人達の「わがままな偉業」の歴史を知るたびに
「俺も頑張るぞ」と力が入るのである。

なんだか話は、とっ散らかった感じですが。
こうして「たったの三人」の画家のことでも、これだけ
ナンダカンダ書けるのですから、Yoh-Mさんと御友人との「一夜」は
さぞや「やかましかった」ことではないでしょうか。
羨ましいです。

PS:私のブログはブログとしては大変「長文」なのが特徴ですね。
convexさんのように通勤電車の友としては文春や朝日より
よっぽど良いんじゃないかと想像しております。ただだしね!



このような「眠い」感じを
※サムネイルクリックで原寸になります。



ここまで「カチカチ」にします。
※サムネイルクリックで原寸になります。  

Posted by アーバンギア at 16:27Comments(4)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月13日

パソコン

パソコンの処理能力。
私の使っているものは、かれこれ5年位前のものか。
十分使えている部類だと思っていたのだが。
最新マシンは、どのレベルなんだろう...
体感してみないと分からないのだが。
機械的には「もうそろそろ」なんであろう。

でも機械は、さほど高くなくてもソフトがね~。

まぁレンダリングの処理時間に「洗物」とか「料理」とか
出来るから良いかな。よくねーか、やっぱ。  

Posted by アーバンギア at 18:57Comments(0)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月12日

0℃

今朝の仕事部屋の温度は「0℃」でした。
ついに。
昨日辺りから水の出が悪いんです。
凍った感じではなく「少ない」感じでした。
水が少ないのでポンプの圧力についてけない。
それが今朝は出たり出なかったりチックだったので
こりゃ~いよいよ凍ってきたねっていう。

ストーブつけてても足元が寒いので厳しいです。
カーボンヒーター買おうと思います。
ずっとストーブつけてると空気が汚れて仕方ない。
なんだかボーっとしてくるし。

寒いのは嫌だねって話でした。

PS:電車のシートヒーターって気持ち良いですよね。
ベッチンのシートの感触と相まって乗り過ごしそうです。  

Posted by アーバンギア at 13:58Comments(2)TrackBack(0)あれこれ

2012年01月11日

部活

私、中学生時代に二つの部活を経験しました。
最初に入ったのが「美術部」。単純に絵が好きだったからです。
入ってみたのですが。入っているのか?というような状態でした。
何時から始まるとか、いつやっているのかとか。
号令もなきゃ挨拶もなし。顧問がいるのか、いないのか。

で、行きませんでしたね。顔も見せなかった。
同級生で入っているヤツいたのかな?
誰も「友達」がいないんで、つまらないし、勝手が分からないし。
で、辞めました。
私、小学校の頃に「友達」が一人もいなかったんですよ。
近所の子とは良く遊んだし。こっちは勝手に「友達」だと
思っていたって子もいたんですけど。

馴染まなかったですね。
で、中学になって初めて「友達」が出来たんですよ。
ここ数年、顔も見なくなってしまいましたが、親友と聞かれたら
必ず「そいつの名前」を言います。
そいつのせいで自らが描いていた未来の軌道を
大きく外れて行くんです。運命ですね、これも。

で、そいつが熱心に誘うものですから「サッカー部」に
入ったわけです。私、運動が大嫌い。途中入部の「もやし」にとって
他の部員の体力に追いつくまでは本当に地獄の毎日でした。
体力が追いついてからも顧問や先輩からの「イジメ」で
毎日毎日憂鬱な地獄の日々でしたね。

長男はサッカーが大好きです。
通っている中学にはサッカー部が無いので、わざわざ30キロも離れた
サッカークラブに入って通っています。あの三浦カズのいたチーム。
金もかかるし、そもそも私はサッカーが嫌い!!完全にトラウマに
なっているので、本当に辞めて欲しいのですが。
それでも子供がやりたいと(ハンパ無い意欲なんですよ)いうことなので
何とか応援してあげたいとも思うのです。

さて次男は、この春から中学生になります。
「何部に入るの?」なんです。
サッカーに興味があった時期もあったのですが、クラブに入れてあげたら、
どうも「向いていない」ことに気がついたようです。
根性が無いんですよ。闘争心も「あるようでない」感じの子です。
でも毎日小学校では先生相手にサッカーごっこを楽しんでいるようなんですが。

中学には運動部はテニス部と卓球部しかありません。
地味!!今時の中学生が、イエ~イ!!とかって気分でテニスや
卓球の部活に入るとは思えませんな。テニス、卓球愛好家の皆さん御免なさい。
小さな小さな学校なんです。
生徒数が少ないので野球部やサッカー部を1学年で構成する事は出来ないのです。
でも何も1学年でチームを作らなきゃならないことはありませんから。
ニーズに合わせる事もやろうと思えばできるはずです。やろうと思えば。
まぁ思わないって事なんでしょうね。

あとは吹奏楽部か。
私は小学生の頃「ブラバン」に憧れましたが。
次男は笛なんかが上手いんですよ。筋が良い。
私の憧れであるテナーサックスやトランペット、ビブラフォンなんかを
次男がやってくれたら楽しいんですけどね。
いつか次男のコンボのライブを見に行ってみたいなぁなんて。
あいつがマイルスばりにトランペットを吹く姿を想像したりしてね。

長生きが出来れば、子供達と酒を飲みながら音楽の話をしてみたいと
欲をかいたりしています。

今日のYahooのトピックスに「こんな女と結婚しない方が良い」ってな
記事がありました。記事には逆に「こんな女だったら結婚したい」って
事が書いてあったのですが。
「料理が馬鹿ウマ!!」「どんな話でも相手が出来る教養」
「金を稼げる」この3つを持っている女だそうですが。

そりゃそーだよね?!
家内は、上記の3つのうち「ひとつも」持っていないのですが。
つまり「こんな女と結婚しない方がいい」って条件に当てはまるんでしょうか。
はまっていますが。これ言っちゃったら「この世の御婦人方」大概
結婚出来ないってことになっちゃいますよね?

トピックスの筆者は忘れています。
「教養をカバーできる愛嬌」があれば、結婚生活は何とかなるものです。

家内と音楽の話は出来ないのですが。まぁ音楽だけでなく
経済のことも何でも全てですけど。相槌を打ってくれるだけでも
救われたりします。それだけで浮気の確立は減るような気がします。

私が美術部を辞めた本当の理由があります。
部員がみんな「絵が下手」だったからです。顧問は一切絵の指導をしませんでした。
顧問は後に学級の担任になりました。同窓会でも会いました。
私のほうが顧問の先生よりも絵が上手かったのでしらけました。
それでも私は先生の話が聞きたかった。絵のこと。
自分の「美術感」や「経験」など。部活は「上手い下手」だけではありません。
勝っても負けても「同士と指導者」がいるから集う意味があるんです。

結婚生活も同じだと思います。決して上手くはない「稚拙」な会話でも、
夫婦でコミュニケーションをとる事が、一緒にいる意味を感じる手立てだと
思うのです。

息子がトランペットを吹いてくれれば、家内と息子と三人で
JAZZの話が出来るという「幸せ」に一歩近づくのですが。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120106-00000303-playboyz-soci  

Posted by アーバンギア at 17:27Comments(2)TrackBack(0)子育て

2012年01月10日

水彩画

三女。瑶歌っていうんですけどね。
絵を描く事が大好きでしてね。
市の小中学生達の美術展に連れて行ったんですけど。
全く誰にも、どれにもインスパイアされることなく。

限りなく「お目が高く」「本物志向」の彼女。
ダビンチやラファエロのようなルネッサンス期の巨匠の作品が
お気に入りのようです。

お年玉で買ってきたのが「画板」と「画用紙」。
100均のペラペラの画用紙では満足しないようです。
私のワトソンのスケッチブックをねだりましたが。
もうちょっと描ける様になってからプレゼントしようかと。

画家が使う「スモック」を欲しがるんですけどね。
まぁ私も着てくれる方が服が汚れないんで助かるんですが。
どこで売ってんの?って。あんなの。
作るのも面倒ですが。まぁ作るしかない。
ミシンが壊れたままなんですよ。
いつぞやベレー帽を買ってあげたら喜んでいたなぁ。

DS買ってあげようか?って聞いたら「ううんいらない」
「パレットが欲しい」って。プラスティックのパカッと
開くやつじゃなくて1枚板の楕円のやつですね。
水彩絵の具じゃ乗っからないんだけどなぁ。
油彩をやるようになったら私のをあげるつもりですが。

まぁでも子供が芸術の才能を継いでいるなぁと思う時、
「子供をもって本当に良かった」
「これでいつ死んでも血は絶えないな」と思うのです。



ターナーですね。もう見せたくてウズウズしちゃうんですが。
絶対に娘には他人の作品を見せません。どんなに上手でも
オリジナリティが無ければ芸術は「技術」で終わってしまうからです。
私の失敗は娘には絶対にして欲しくないんです。
ターナーの水彩絵の具を買ってあげるに留めます。  

Posted by アーバンギア at 16:00Comments(6)TrackBack(0)子育て